県連ニュース2025年11/2号

田植えから始める「コメプロジェクト」 10/26稲刈りに35人
大和郡山子どもの食を考える会

 大和郡山子どもの食を考える会主催・田植えから始める『米プロジェクト』は、10/26に稲刈りをしました。

 北和センターから会員の寺川さん・畑田さんが参加、合計35名で作業をしました。

 参加者は手刈りとコンバイン試乗を体験、『手刈りは思っていたより簡単で、クセになる』『コンバインに乗れる体験ができて、楽しかった』などの感想が寄せられました。

 昨年までとは違う新しい田んぼでの再スタートで、水管理やオニビエなどの除草作業で苦労しましたが、昨年より収穫量もあり満足でした。

 次回は11月に竹筒で新米を炊く体験、来年1月には味噌作り体験を企画しています。

みんなで有機のイネつくり 第3回目DVDの視聴 「草に負けない田んぼを作る」 座学

 みんなで有機のイネつくり 第3回目DVDの視聴 「草に負けない田んぼを作る」 座学を開催しました。

 飛び入り参加もあり、10名が参加しました。都祁・羽間さんは、暑さと水不足でひび割れ。近所の生産者で枯れてしまう方
も居たそうです。その割に草が今までになく酷くて、数量にも影響が出たようです。奈良市五ヶ谷・巽さんは山水だが、猛暑で水不足。でも今年は昨年より豊作だったそうですが、稲刈り時期の雨は予想外で大変だったそうです。

平和でこそ文化生きる・ミサイルは戦争への道

 陸自・祝園分屯地(精華町、京田辺市)で長射程ミサイル保管のための大型弾薬庫新設に向けた造成工事が始まるなか、建設ストップを求める全国集会「わたしたちは二度と戦争をしたくない!平和でこそ文化は香り立つ!」祝園全国集会が京都府精華町の京阪奈記念公園で10/19、開催されました。思想信条の違いを超え、日本各地から2700人が参加しました。農民連からは百姓一揆の旗で参加しました。全国では130棟もの弾薬庫の増設が計画され、祝園分屯地では国内最大規模の14棟増設の計画が進められています。しかも一千キロ以上も空を飛び他国を攻撃できる長射程ミサイルの配備も懸念されます。沖縄や全国からのリレートーの後、奈良グループは、新婦人の会中村あつ子会長のリードで、笛や太鼓、ショートコールで、公園周囲をピースパレードしました。

奈良市農政課主催「おいしいぞ奈良」秋の地産地消フェア 奈良市4Hクラブの青年とのつながりも

 奈良市農政課主催の「おいしいぞ、奈良」秋の地産地消フェアが10/18、西大寺奈良ファミリーで開催されました。

 ステージでは、野菜ソムリエの関宏美さんと、五條市源兵衛の中谷シェフによるトークショーが行われました。

 奈良市4Hクラブからは、インスタグラムフォロワー8000人4H会長のいちご農家青木健太郎さんと、新規就農のなす農家岡崎勇樹さんがナスや小松菜を販売しました。

 農民連はマコモタケ、新生姜、柿、ほうれん草など約20品目の農産物を販売。オープン前から長蛇の列ができました。

 宇陀市やつげ地区の米農家で作る「大和高原.米.食味向上委員会」によるお米の試食会では、ゆうだい21など12種類のお米を味わいました。

 イベントへの参加は商品の販売は勿論、それ以上に色々な地域の農家や消費者とのつながりができるのが何より楽しみです。

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