県連ニュース2026年2/1号

癌封じのお寺で 人気の里山弁当

癌封じのお寺として有名な南都大安寺で1/24、厳寒の中笹酒祭りが行われました。

海外の女学生の皆さんが振袖姿で笹酒を振る舞い、他府県からも病気平癒を願う一万の参詣者で賑わいます。普段は職員の皆さんのお弁当はお届けしていますが、今回は笹酒祭りのスタッフのお弁当。
みなさんの健やかな日常を願って心を込めて作りました。(農)みんなで

味噌づくり/糀の魅力を伝える 1/21 大地のいぶき農園さん 大和郡山市立筒井幼稚園の年長園児

大和郡山市立筒井幼稚園の年長園児・保護者24名が1/21、味噌づくり体験をしました。

『体に良い身近な発酵食品の味噌を、親子で手作りしてもらいたい』と、市田園長からの依頼を受け、昨年に引き続き2回目。材料の大豆やは、県内産を用意。農民連の事務局Kさんから地産地消や農業の大変さについて報告してもらいました。

味噌づくりの講師は、市内生産者・大地のいぶき農園のKさん。

発酵調味料を使用した飲食店勤務経験があるKさん。

食や麹の魅力話を交えながら、味噌づくりの良さを伝えました。

園児たちは、初めて見る麹を使用した手作業がとても楽しそうでした。

先生たちが仕込んだ味噌は、半年後の出来上がりを待ち、年中・年少園児がお味噌汁にしていただく予定です。

味噌づくり体験会 1/18 「自分で作った味噌は汁まで残さない」 大和郡山子どもの食を考える会

北和センターと一緒に地産地消給食の活動をする大和郡山子どもの食を考える会は1/18、大和郡山中央公民館で味噌づくり体験会を開催しました。

昨年6月の田植えから始めた米プロジェクトの参加者は、45名。味噌づくりに使用する麹は、自分たちで作った米を麹に加工し、使用するので参加者の思いもひとしおです。

麹と塩を合わせ、ジップロックに入れた煮豆を手のひらで潰す。味噌を団子にし袋詰め。全ての手作業は年齢問わず、楽しい工程で盛り上がりました。プロジェク
トを通し、参加者から『暑い中の除草は大変だったけど、それも良い思い出』『参加3年目。子どもたちは、自分で仕込んだ味噌で作った味噌汁はお汁まで残さない』『竹を使った竹筒ご飯はとても美味しかった!』と感動の声。味噌は、半年後に出来上がる予定です。(北
和センター N)

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