※労働保険の更新時期です。加入されている方は、賃金等の報告提出の締め切りは4月末まで。年度更新を円滑にすすめる為、ご協力お願いします。
農民連夏祭りを開催予定!
8月1日(土)奈良県産業会館(JR高田駅すぐ)で開催する夏祭りに向け、生産者・消費者・事務局が参加する運営委員会の3回目の会議が行われ、当日の雰囲気づくりにつながる内容が話し合われました。
出展者紹介カードは、趣味や農業のやりがいなど、来場者が親しみを感じられる項目を盛り込む方向で計画しています。また、生産者と消費者が語り合うトークセッションは、学校給食をテーマが良いのではと話し合い、登壇者を検討してます。
スムーズな会場運営ができるよう準備を進め、出展者や来場者が安心して楽しめる場づくりを目指しています。
出店に興味がある方は、奈良産直センターまでご連絡ください。0744-54-2966
https://www.instagram.com/noen.marche2026/
(産直センター H)
戦争をしない、させない国を引き継ぐこと 平和憲法を守る緊急アクション
4月8日夜6時半、JR奈良駅前で、平和憲法を守る緊急アクションに参加しました。イラン情勢、戦争の泥沼に引き込むトランプの横暴、憲法九条も国民の声も無視し、急速に戦争準備を進めつつある高市政権。そんな動きに危機感を持って行動する老若男女が、ペンライトやプラカードで意思表示するスタンディングアクションです。前回3月の50人から、一挙に250人の参加となりました。
私たちの世代は、生を受けてから70年、自国が戦争をしに行くということがなかった幸せな世代と言えます。それは平和憲法の存在があってこその事です。しかし今それが覆そうとされています。爺婆となった今我々の世代の1番の責務は子ども孫の世代に戦争をしない、させない国を引き継ぐことに尽きると思います。次世代に残さなければならないのは金銭でも資産でもなく、平和この事に尽きるのではないでしょうか。若い世代が自分の出来る行動を起こそうとしている今、当事者である私たちの世代もぜひ参加しませんか?
次回は、令和の百姓一揆で活躍した、みんなでの「まもるくん」も連れて行きたいと思っています。まもる君のネーミングは、(農業を守る、国民を守る、平和を守る、まもる君です) ((農)みんなで M)
北和センター女性部 活動再開!
4月9日夜、北和センター女性部の夕食会を開催しました。以前は北和センターの女性部は、加工所を設立や支援ジャム作り等活発な活動していましたが、ここ5.6年は余り取り組みもなく、何となくみんなモヤモヤしていたのです。また北和センターからの活動費の補助もあり再開となりました。
40代から、もうじき80代の9名が参加。地元仕出し屋さんの懐石弁当に感心しながら、はじめて話すメンバーを交えての自己紹介や、自身の農業への思いなどをお腹の皮が痛くなるほど笑いながらおしゃべりしました。お互いがどんな思いを経て今に至っているのかがよく伝わり楽しくて感慨深い集まりとなりました。
集まって、しゃべって、笑ってまた明日からがんばれる楽しい集まりでありたいと思います。早速グループLINEを繋ぎ演劇鑑賞や、南和センターで実施したヨガ体験を近々取り組む事になりました。これをきっかけに、今後は新しいメンバーの参加や県連女性部の活動にも興味を持ってもらえればと思っています。
(北和センター M)
事業に役立つ補助金を探し出し 活用していこう 補助金学習会
「農家の補助金制度の活用を考える」をテーマに奈良県農民連の事務局を対象にした学習会が4/6、開催されました。
今後、会員農家の補助金活用を拡げていくことを目的としたもの。講師は、元和歌山農民連の事務局で、大阪の中小業者団体で事務局を務めているOさん。Oさんは「農業は気候変動に大きく左右され、生産量の確定が難しいなかで、収入減少、原材料の高騰、国保なども含め税の負担増などで経営が圧迫されている。補助金活用にあたっては経営の見直し課題や困っていることをはっきりさせ、事業に役立つ補助金を探し出して活用していこう」と呼びかけました。
また、近年補助金申請手続きが厳しくなる中で、1当面、直ぐに役立ちそうな補助金に限定する、2応募事項をしっかり読み必要書類の収集と整理をする、3補助金を活用して3-5年先どんな経営にしていくのか考える、4専門家への丸投げ委任は後々問題も発生しやすく、継続して支援を受けられる体制を探す、など留意点を報告しました。
奈良県農民連では、今後、活用できそうな補助金制度を注意深くリサーチし、会員と一緒に事業計画を立
てたり、講師を招いた「経営塾」開催などを開催していく計画です。(県連事務局 T)
きゅうしょくカンガルー!会議
奈良県農民連とコープ自然派奈良が事務局を担うきゅうしょくカンガルー!(奈良の学校給食を考える会)の会議は、 2か月に1回開催されています。
今回は奈良市・大和郡山市・橿原市・葛城市・広陵町・高田の保護者・事務局を含む計9名が参加。各地域での取り組みや課題などの報告を行いました。
参加地域の輪も広がり、毎回意見交換がなされています。(北和センター N)
直売所3か月に1回の運営委員会開催
(農)農民連・奈良産直センターが経営する直売所・みのりの里しらにわと旬の里まみが丘。各店舗では、3か月に1回運営委員会が開かれています。
みのりの里しらにわでは、4月7日に開催され、生産者・店舗スタッフ・事務局計9名が参加しました。S店長が、1月~3月の売上についてや現
在の店舗状況などを報告、新店舗や出荷者総会について審議もなされま
した。
出荷者総会は、5月22日(金)18時~大和郡山市立矢田コミュニティー会館にて開催予定で、総会前には奈良のいちごやさん代表のAさんをお招きし、「経営戦略とブランディングについて」学習する予定です。ご参加お待ちしています。 (北和センター N)
大和郡山子どもの食を考える会 玉ねぎプロジェクト
地産地消給食を目指す活動をしている大和郡山子どもの食を考える会は、4月19日 玉ねぎの除草・追肥作業をおこないました。
玉ねぎと同じ背丈ぐらいに成長している草を除草するのは一苦労。子どもたちから「玉ねぎが抜けないように草引きするのが難しい」との声。抜いた草はマルチの上に置き、重しにし、隙間に生える草防止にしました。
除草後は、バーク堆肥を糠を混合したものを置き、追肥。次回は6月に収穫祭を行い、玉ねぎは6月の市内学校給食の献立に使用される予定です。(北和センター N)

