県連ニュース2026年5/24号

8月開催の夏祭りについて、 月に一回会議を開催しています

8月1日(土)、奈良産業会館(JR高田駅すぐ)で開催予定の「vege食べる!農縁マルシェ」(農民連夏祭り)に向け、第4回実行委員会を5月12日に開催しました。

今回も生産者・消費者・事務局が参加し、当日のタイムスケジュールやトークセッションの内容などについて話し合いました。

現在、マルシェへの出店者を引き続き募集しています。当日、会場で自慢の野菜や果物などを販売してみたい方は、ぜひ産直センター事務局までご連絡ください。(産直センター K)

Instagramで随時出展者情報など投稿していきます。

初店頭販売~つきリンファームさん~

今年の春、組合員加入した月ヶ瀬つきリンファームさん。

今旬のニンニクの芽と黒にんにくを直売所に出荷しています。

「初めての店頭販売が楽しすぎて」と、2度目の店頭販売をみのりの里しらにわで行いました。

Mさんのニンニクの芽は、チンジャオロースや焼きそばに入れるとアクセントに美味しいとスタッフにも好評です。
(農民連事務局 N)

仕事が早いぞ助っ人GO

もみまき、田植えと今年も本格的な米作りが県内各地域でスタートしました。助っ人GOもフルスロットル!!

今年特に多いのは畦の補修です。ユンボの導入で波板設置もスムーズにできるようになりました。

山間の田んぼでは、田植えと同時に電柵の設置もします。もみまきや肥料まき、畦くさがり、収穫作業など多様な作業で助っ人が連日頑張っています。

(農)みんなでM

北和センター女性部第二弾は、演劇鑑賞会

5月16日、北和センター女性部ワークショップ第二弾、今回は大和郡山市民劇団「古事語り部座」の演劇鑑賞に大和郡山城ホールへ。

大河ドラマで話題の豊臣秀長と文楽の名作義経千本桜に登場する源九郎狐とを時空を超えてリミックスした「郡山千本桜」作、演出カムカムミニキーナ主宰の松村武、サキタハジメバンドの生演奏で演じられる贅沢な舞台です。

主役の源九郎狐役は、北和センター女性部事務局Nさんの長女Aさん。見事な演技で舞台を盛り上げました。

戦より町の賑わいを図った秀長、今の日本の行き先も風刺した内容でした。Aさんは、今春から東京の大学で演劇の勉強に!
めざせアカデミー賞!!️

奈良県農民連事務局 M

土作りには、産直センターの土壌分析の活用を!

産直センターの土壌分析担当がTさんから、事務局・K(土壌医検定試験2級(土づくりマスター))に代わりました。

ベテランのTさんは科学的知見も非常に広いので、劣る部分は多いですが、畑に訪問することが出来るのは事務局である強みです。

環境が一緒の畑はありません。なので土は十人十色です。環境で大きく左右される土壌分析において現地に行く事は一つのポイントです。

5月29日の産直センター総会の学習会は、「畑を見直す、土壌分析の活用」をテーマに「どんなことが出来るか」「何をしてくれるのか」などお話しします。

2026年5月29日(金) 17:00-18:00 明日香村中央公民館別館 にて。明日香村御園353-1(幼稚園跡のところです) ご参加お待ちしています。
(産直センター K)

農業ブックレットができました! 新しい農業のかたちを 模索する生産者たちの挑戦物語

関西2府4県で新しい農業経営を模索する16人の若くて元気な生産者が登場します。

彼らは、農家出身者だけでなく、農業に縁がなかった人たちも多く、多様な職業・職種を経験した後だけに、新しい感覚で、農業に取り組んでいます。

農業の高齢化が進んでいると言われる中で、間違いなく日本の農業を担っていくモデルの一つです。関西にもこんな素敵な担い手が居るんだ!ブックレットを手に取って感動を味わってみてください。

申込先 奈良県農民連

0744-54-2966

FAX 0744-54-2967

info@nara-nouminren.jp

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