農民連 連続オンライン講座 [世界視点で持続可能な食と農を考える]
日本で農業を主な仕事にしている人が 100 万人を下回り、人口の 0.8%になっ
てしまいました。日本の食料自給率は 38%と非常に低く、多くを輸入に依存してます。世界で
は戦禍や気候変動が食料危機を招き、各国は競って食料を確保しています。一方で国内の農家は、赤字
経営が常態化し「米つくって飯くえねぇ」と離農が急激に進んでいます。金を払えば輸入で
きる時代ではありません。食は命の源です。農民なくして未来はありません。激動の情勢の
いま、世界視点で、食と農について考える連続講座を開講します。ぜひご参加ください。
こちらは農民運動全国連合会の主催です。お申し込みは直接でお願いします。

