県連ニュース2026年11/ 1号

秋到来!イベントラッシュ始まりました!

秋のイベントラッシュが始まりまし た。

10月11日.12日の両日コンベンションセンターの奈良アートフェスティバ ルが開催され、木工、染色、手仕事な どの出店と共に「農福マルシェ」として奈良市4Hクラブの皆さん達とブースを並べました。

様々なイベントへの出店は、農民連の農産物と出会い農民連の活動を知ってもらう格好の機会です。

農事組合法人みんなででは生ジャ ガイモ輸入反対の署名や、農民連の直売所の宣伝と共に、広い消費者との交 流に力を入れたいと思っています。

(県連 M)

主な秋のイベント

10月24日 みのりの里マルシェ&吉田病院健康まつり
10月25日 寝屋川京阪米穀イベント
11月7日.8日 奈良市鶴舞マルシェ
11月15日 阿倍野区桃が池町 むすびの市
11月22日 岡谷病院健康まつり&小泉診療所まつり
11月28日 尼ヶ辻アロハイサイ&西木辻さちほ祭り

お近くに来られたときはぜひお立ち寄りくださいね。

米学習会 新婦人・桜井支部

新婦人の桜井支部で試食会兼ねた米の学習会を10月13日に行いました。15名が参加、米情勢を中心に今後の食料問題について学びました。

最後には試食の新米を皆で食べました。美味しいと言った声のほか、今回の学習会を機に一度辞めていた米産直を復活させようか考えますとの声もありま した。                 (産直センター K)

今年は豊作!大和郡山子どもの食を考える会「米プロジェクト」 

地産地消給食の実現を目指す大和郡山子どもの食を考える会は、10月18日に 稲刈り体験を開催しました。参加者は市内親子 15名。

6月に植えた苗は、農薬・肥料を使わず育て、実りの時期を迎えました。

市内生産者・Tさん、 Hさん、Oさんに習いながら、コンバインが入れるように田んぼ の四隅を手がリ。鎌を持つのが初めての参加者から「扱いが難しいけど、ザクっと刈れた感覚が気持ちいい」とのこと。その後交代でコンバイン乗車を体験。

今年は200㎏ の米が収穫できました。次回、竹筒で米を炊き、新米を頂く予定。来年1月には麹に加工し、 味噌づくりをします。

(県連 N) 

北和センターから・・・秋祭りが中止になりました

今年は長く続いた雨で、2度の夏祭りが延期。

11月16日(月)に開催する予定だった秋祭りでしたが、運営の都合により中止が役員会で決まりました。

チラシを見て、楽しみに待ってくださった方、大変申し訳 ありません。また来年、パワーアップして、夏祭りを開催したいと思います。よろしくお願いします。                                        (北和センター 事務局)

「国産米を未来の子どもたちに」       自治体キャラバン始まる

自治体キャラバン行動が10月20日、三宅町からスタートしました。

10月22日は夜に近鉄奈良駅前で県民集会が開催され、労働組合や医療・年金者など100人近い参加者が県庁までパレードしました。

農民連も主催者として令和の百姓一揆の旗を掲げて「米価暴落に苦しむ農家に支援を」「国産の米を未来のこどもたちに」と訴えました。  (県連 M)

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熊本震災への募金のお礼

7月26日に熊本を襲った地震。奈良県農民連でも募金支援を呼びかけ、組合員から被災地への募金が、合計86,907円集まりました。集まった募金は、 10月28日に熊本農民連へ送金いたしました。ご協力ありがとうございました。

奈良県農民連からのお知らせ

●助っ人GOの活動を拡大へむけた寄り合い開催

11月23日(月・祝) 13時から 農作業の困りごとの解決に向けてこれまで北和・みんなでが中心に 活動してきた農家の困りごとの解決に向けた活動「助っ人GO」の 取り組みを拡大するために、お互いのできること・悩みを相談しませんか?

これまでの活動報告にあわせ課題なども共有したいとおもいます。助っ人として活動したいひともぜひご参加ください。

●朝市検討会開催

11月23日(月・祝) 15時から 飛鳥・藤原の宮都が世界遺産登録され観光で訪れるひとが増えています。世界遺産登録もされた明日香村にある農民連事務所で自慢の農産物を販売しませんか。地元消費者はもちろん全国や世界にアピ ールできるチャンス!

ご興味ある方なら、どなたでもご参加可能です。まずはお話だけでも。たくさんのご参加お待ちしています。申し込み:奈良県農民連(TEL:0744-54-2966)、もしくは各センター事務局にお申込みください。

おすすめ映画 「百姓、わらう」

柴田昌平監督の映画『百姓、わらう』を見てきた。柴田監督は8年間農家を訪ね歩き、前作品『百姓の百の声』に引き続き、今作品が完成しました。今作品は、日本の農業の未来を担う49歳以下の新規就農者に焦点 をあてた作品。どの農家の悩みや課題がありますが、みんな豊かな気持ちで笑っていて、持続可能な農業を営み、生活しています。内容には今の農政の浅さも取り上げ、わかりやすく盛り込んでいます。消費者と農家を繋ぐには、とても伝わりやすい映画になっていて、観終わってから 沢山の方に観て欲しい伝えたい衝動になりました。(県連 N)

上映スケジュール

・大阪第七藝術劇場11月5日(木)まで
・京都:京都シネマ11月5日(木)まで 。

詳細は、HP:100sho.ino